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内装仕上げ施工技能士2級(プラスチック系床仕上げ工事作業)の学科対策に、床のプロの知識をオリジナル問題で確認できる練習問題です。まずは下の問題で腕試しを。タップで解答すると、その場で正誤と解説が出ます。下には全問を分野別の一覧にもまとめています。本番の学科は○×(真偽法)と4択(多肢択一)で出るので、両方の形式を入れています。
はじめに(大切なお知らせ)
本記事の問題は、公式の過去問ではなく当サイトが出題範囲をもとに独自に作成したオリジナル練習問題です。プラスチック系床仕上げ工事作業は、塩ビ系床材の種類と、下地の含水率・接着剤の選定・オープンタイムといった「貼る前の判断」が出題の中心になります。実際の試験問題は中央職業能力開発協会(JAVADA)の技能検定試験問題公開サイトで確認できます。受検要項や正式な出題範囲は必ず公式でご確認ください。
内装仕上げ施工(プラ系床) 学科 練習問題(タップで解答)
プラスチック系床の学科対策で、この練習問題をどう使うか
オリジナル問題でプラスチック系床の学科に対応できるのか
技能検定の学科は、公式の出題範囲にもとづいて毎年ほぼ同じ項目を、言い回しを変えて出す試験です。丸暗記ではなく知識として覚えれば、聞き方が変わっても解けます。
床は接着剤の選定を間違えると事故に直結するため、その判断を問う設問が多く出ます。この練習問題も、床材と下地と接着剤の組み合わせを繰り返し確認できる構成にしています。
- 本番と同じ形式:真偽法(○×)25問+多肢択一(4択)25問の計50問という形式に慣れる。
- 接着剤の選定を厚く:床材・下地・使用環境の組み合わせで選ぶ設問を多くしている。
- 下地の判断も対応:含水率・不陸・既存床の上に貼る条件を分野として用意。
- 弱点が見える:分野別の診断で、床材知識と施工法のどちらが弱いか切り分けられる。
正式な出題範囲・受検要項は必ず公式でご確認ください。この練習問題は学科対策であり、実技は割付け・墨出しから貼り付け、階段部や幅木までの練習が別途必要です。
内装仕上げ施工技能士2級(プラスチック系床)の試験概要
プラスチック系床仕上げ工事作業は、クッションフロア・フロアタイル・長尺シートなど塩ビ系床材を扱う作業です。同じ床でも木質系床やカーペット系床とは実技課題が別になります。
| 等級 | 2級中級技能者レベル |
|---|---|
| 実技課題 | 床下地の調整・割付けと床材の貼り付け |
| 実技時間 | 打切り2時間30分1級は打切り3時間30分 |
| 学科形式 | ○×25問+4択25問計50問 |
| 学科時間 | 1時間40分1級・2級共通 |
| 合格基準 | 学科65%以上/実技60点以上実技は100点満点 |
| 受検資格 | 実務経験2年以上3級合格者は不問。学歴・訓練歴で短縮 |
実技は、床下地の点検および調整、床仕上げ材の選定、割付けおよび墨出し、平場・立上がり部・階段部などの施工、幅木の施工といった内容で構成されます。日程や受検資格の細かい条件は年度によって変わるため、受検前に必ず公式の受検案内で確認してください。
プラスチック系床の学科でよく問われる論点
床は貼る技術より、貼る前の判断が問われます。ここが点差になります。
床材の種類と適する場所
クッションフロア・複層ビニル床タイル(フロアタイル)・単層ビニル床タイル・コンポジションビニル床タイル(Pタイル)・ビニル床シートの分類と用途は頻出です。重歩行か土足か水掛かりかで選ぶ材料が変わる点を押さえます。
接着剤の系統と使い分け
酢酸ビニル系・アクリル樹脂系・ウレタン樹脂系・エポキシ樹脂系の使い分けが問われます。耐湿工法にはウレタンやエポキシといった、使用環境と接着剤系統の対応で覚えます。
下地の含水率と乾燥期間
コンクリート・モルタル下地は乾燥不足のまま貼ると膨れや剥がれが出ます。水分の確認方法と、養生期間の考え方はほぼ毎回出る範囲です。
オープンタイムとくし目ゴテ
接着剤を塗ってから貼るまでの時間(オープンタイム)と、くし目ゴテの番手による塗布量の関係が問われます。早すぎても遅すぎても密着しない理由まで押さえます。
プラスチック系床 学科の練習問題 全問リスト(分野別・解説つき)
内装仕上げ施工(プラスチック系床仕上げ工事作業)の練習問題を分野別に並べたものです。床材・下地・接着剤・継目と器工具・施工法が作業固有の分野、建築構造から色彩までが共通分野です。分野ごとに最初の5問は問題と正解を表示し、解説は「解説を見る」をタップすると開きます。
床材(22問)
問1.(○×) クッションフロアは、発泡層をもつビニル床シートである。
正解:正しい(○)
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CFは中間に発泡層があり、クッション性がある。
問2.(○×) ビニル床材のエンボスとは、床材の表面を凹凸にした加工をいう。
正解:正しい(○)
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エンボスは表面の凹凸模様加工。
問3.(○×) フローリングは、一般に単層フローリングと複合フローリングに大別される。
正解:正しい(○)
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無垢の単層と、合板等に化粧材を張った複合に分けられる。
問4.(○×) 化粧せっこうボードは、主に壁や天井の仕上げ材として用いられる。
正解:正しい(○)
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床の仕上げ材ではない。壁・天井用。
問5.(○×) 合板は、単板(ベニヤ)を繊維方向が直交するように接着・積層した材料である。
正解:正しい(○)
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合板は単板を直交積層。繊維を平行に集成したものは集成材。
このカテゴリの残り17問を表示
問6.(○×) 構造用合板は、建築物の構造耐力上主要な部分に使用するものと定義されている(JAS)。
正解:正しい(○)
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構造用合板は耐力部位に使う合板。
問7.(○×) レジンテラゾタイルは、樹脂と砕石を成型した床タイルである。
正解:正しい(○)
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樹脂に砕石を混ぜて固めた人造石系タイル。
問8.(○×) 針葉樹はやわらかく加工しやすく、広葉樹はかたく重いものが多い。
正解:正しい(○)
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針葉樹(マツ・スギ等)は軟らか、広葉樹(ナラ・ケヤキ等)は硬い。
問9.(○×) 単層(ホモジニアス)ビニル床タイルは、厚み全体が同じ材質でできている。
正解:正しい(○)
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表裏で材質が変わらないので摩耗に強い。
問10.(4択) 有機質系の床材はどれか。
2. クリンカータイル
3. リノリウム
4. れんが
正解:リノリウム
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リノリウムは亜麻仁油やコルク粉などの有機材からなる。他は無機質系。
問11.(4択) 次のうち、針葉樹はどれか。
2. ケヤキ
3. マツ
4. カシ
正解:マツ
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マツは針葉樹。ナラ・ケヤキ・カシは広葉樹。
問12.(4択) フローリングブロックは、何系の床材か。
2. セメント系
3. 石材系
4. 金属系
正解:木質系
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フローリングブロックは木質系の床材。
問13.(4択) コンポジションビニル床タイルのバインダー含有率は、何%未満か(JIS)。
2. 20%
3. 30%
4. 40%
正解:30%
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コンポジションはバインダー30%未満。単層(ホモジニアス)は30%以上。
問14.(4択) 施工場所と床仕上げ材の組合せとして、適切でないものはどれか。
2. 事務所の玄関ホール ─ 大理石
3. 住宅の洗面所 ─ ニードルパンチカーペット
4. 住宅のリビング ─ フローリング
正解:住宅の洗面所 ─ ニードルパンチカーペット
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水がかりの洗面所に吸水するニードルパンチは不向き。
問15.(4択) 次のうち、プラスチック系床材でないものはどれか。
2. ビニル床シート
3. クッションフロア
4. フローリング
正解:フローリング
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フローリングは木質系。他はプラスチック(塩ビ)系。
問16.(4択) 次のうち、無機質系のものはどれか。
2. クリンカータイル
3. ゴム
4. プラスチック
正解:クリンカータイル
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クリンカータイルは焼き物(無機質)。木・ゴム・プラは有機質系。
問17.(4択) 次のうち、広葉樹はどれか。
2. クリ
3. モミ
4. ヒノキ
正解:クリ
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クリは広葉樹。マツ・モミ・ヒノキは針葉樹。
問18.(4択) 置敷き工法で施工される床材はどれか。
2. 畳
3. テラゾブロック
4. フローリング
正解:畳
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畳は接着せず敷き込む(置敷き)。
問19.(4択) 内装仕上げ材として、一般に使用しないものはどれか。
2. 化粧せっこうボード
3. ストレッチルーフィング
4. 畳
正解:ストレッチルーフィング
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ストレッチルーフィングは防水材で、内装仕上げ材ではない。
問20.(4択) 内装工事の材料に関する記述として、適切なものはどれか。
2. 壁紙には、ビニル壁紙・織物壁紙・紙布壁紙などがある
3. スレートボードの塗装には油性塗料が適している
4. フローリングの種類には、ウィルトンや段通がある
正解:壁紙には、ビニル壁紙・織物壁紙・紙布壁紙などがある
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壁紙はビニル・織物・紙布などに分類される。ウィルトン・段通はカーペット。
問21.(4択) 発泡層のあるビニル系床材はどれか。
2. クッションフロア
3. コンポジションビニル床タイル
4. 単層ビニル床タイル
正解:クッションフロア
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クッションフロアは中間に発泡層をもつ。
問22.(4択) 次のうち、プラスチック系の床材に分類されないものはどれか。
2. クッションフロア
3. コンポジションビニル床タイル
4. コルクタイル
正解:コルクタイル
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コルクタイルは自然素材(天然)。他は塩ビ系。
下地(9問)
問1.(○×) コンクリート下地やモルタル下地の凹凸・突起は、ビニル床シートの表面に表れることがある。
正解:正しい(○)
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薄いシートは下地の不陸を拾う。下地を平滑にする。
問2.(○×) モルタル床下地で、砂よりもセメントを多く配合すると、ひび割れが生じやすい。
正解:正しい(○)
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セメント過多は乾燥収縮でひび割れやすい。
問3.(○×) 床シートを張る前に、下地の乾燥状態や不陸を確認する。
正解:正しい(○)
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下地の水分・平滑を確認してから施工する。
問4.(○×) セルフレベリング工法は、流動性のある材料で水平・平滑な床下地をつくる工法である。
正解:正しい(○)
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SL材は自らならして平滑な下地をつくる。
問5.(○×) コンクリートは、時間の経過とともに空気中の二酸化炭素で中性化が進む。
正解:正しい(○)
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中性化が進むと鉄筋の錆を防ぐ効果が弱まる。
このカテゴリの残り4問を表示
問6.(○×) 床下地の水分が多いと、接着不良やふくれの原因になる。
正解:正しい(○)
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水分過多は接着不良・ふくれ・剥がれを招く。
問7.(4択) コンクリートに関する記述として、適切でないものはどれか。
2. スランプ試験は軟らかさ(軟度)を調べる試験である
3. 水を多くして流動性を上げるほど、ひび割れは少なくなる
4. セメントは水を加えると水和反応で硬化する
正解:水を多くして流動性を上げるほど、ひび割れは少なくなる
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水を多くするとひび割れは増える。水は少なめが健全。
問8.(4択) 公共建築工事標準仕様書で、床板張りの下張り用床板(合板)の厚さは一般に何mmか。
2. 12mm
3. 15mm
4. 18mm
正解:12mm
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下張り用床板の合板は12mmが標準。
問9.(4択) モルタル下地に床材を貼る前の下地処理として、適切なものはどれか。
2. 十分に乾燥していることを確認する
3. 油分を残しておく
4. 凹凸を残しておく
正解:十分に乾燥していることを確認する
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乾燥・清掃・平滑を確認してから貼る。
接着剤(8問)
問1.(○×) ピールアップ形接着剤は、主にタイルカーペットの張付けに使用する。
正解:正しい(○)
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貼り直せる粘着型で、タイルカーペット向け。木質系床用ではない。
問2.(○×) ゴムタイルなど厚く硬い床タイルの張付けには、一般に両面接着工法が用いられる。
正解:正しい(○)
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厚く硬い材は両面接着でしっかり固定する。
問3.(○×) タイルカーペットのピールアップ形接着剤は、乾いても粘着が残り、貼り直しができる。
正解:正しい(○)
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粘着が残るので部分交換・貼り直しが可能。
問4.(4択) ゴム系ラテックス形接着剤に関する記述で、適切でないものはどれか。
2. 下地に凹凸があると接着強度が下がる
3. 施工時の温度は5℃以上が望ましい
4. 鋼板下地に直接使用できる
正解:鋼板下地に直接使用できる
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金属(鋼板)下地に直接は不向き。適した接着剤や下地処理を選ぶ。
問5.(4択) タイルカーペットの張付けに使う、貼り直しができる粘着系の接着剤はどれか。
2. エポキシ樹脂系
3. ウレタン樹脂系
4. セメント系
正解:ピールアップ形
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ピールアップ形は乾いても粘着が残り、貼り直し・部分交換ができる。
このカテゴリの残り3問を表示
問6.(4択) エポキシ樹脂系接着剤の長所でないものはどれか。
2. 耐酸性
3. 耐火性
4. 耐薬品性
正解:耐火性
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エポキシは耐水・耐薬品に優れるが、耐火性は長所とはいえない。
問7.(4択) ピールアップ形接着剤の主成分はどれか。
2. アクリル樹脂
3. ブチルゴム
4. エポキシ樹脂
正解:アクリル樹脂
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ピールアップ形の主成分はアクリル樹脂。
問8.(4択) タイルカーペットに使う接着剤の性質として、正しいものはどれか。
2. 乾いても粘着が残り、貼り直せる
3. 水で溶ける
4. 熱で溶ける
正解:乾いても粘着が残り、貼り直せる
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ピールアップ形は粘着が残り貼り直せる。
継目・器工具(8問)
問1.(○×) クッションフロアの継目の接合には、シームシーラー(継目処理剤)を用いる。
正解:正しい(○)
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CFの継目は専用のシームシーラーで処理する。エポキシではない。
問2.(○×) ディバイダは、床シートを動かしにくいときの壁・柱際の採寸などに使用する。
正解:正しい(○)
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ディバイダは採寸・型取りに使う。端部を切る道具ではない。
問3.(○×) プラスチック系床仕上げで使うかんなは、裁断面のバリ取り(アンダーカット)などの微調整に使う。
正解:正しい(○)
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端部のバリ取り・微調整に用いる。
問4.(○×) ビニル床シートの継目は、熱溶接や化学接着(シームシーラー)で処理する。
正解:正しい(○)
解説を見る
継目は熱溶接棒やシームシーラーで一体化する。
問5.(4択) 床シートを壁に添わせて、けがき(型取り)をするのに使う道具はどれか。
2. スクライバー
3. 裁ち包丁
4. カッターナイフ
正解:スクライバー
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スクライバーで壁際の形を床シートにけがく(型取り)。
このカテゴリの残り3問を表示
問6.(4択) 上のシートの端を定規代わりにして下のシートを切る裁断方式はどれか。
2. 片落し方式
3. 両落し方式
4. 重ね切り方式
正解:重ね切り方式
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重ね切り方式は2枚重ねて一度に切り、継目をぴたりと合わせる。
問7.(4択) 床シートの溶接作業で、溶接棒の余盛をカットするのに使う道具はどれか。
2. スパチュラナイフ
3. フックナイフ
4. カッターナイフ
正解:スパチュラナイフ
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余盛はスパチュラナイフ(トリマー)で床面と平らに削る。
問8.(4択) 床シートの継目・出入口の見切り・階段などの裁断線を引くのに使う道具はどれか。
2. 幅定規
3. スクライバー
4. コンパス
正解:スクライバー
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スクライバーで対象物に沿って裁断線をけがく。
施工法(9問)
問1.(○×) 樹脂ワックスは、重ね塗りをすることで皮膜をつくることができる。
正解:正しい(○)
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樹脂ワックスは重ね塗りで皮膜を形成し床を保護する。
問2.(○×) 塗り床とは、床面に塗材を塗って仕上げ面を構成したものをいう。
正解:正しい(○)
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エポキシやウレタンなどを塗って仕上げる床。
問3.(○×) 立ち上げ施工では、床面から壁面へ連続してビニル床シートを張ることもある。
正解:正しい(○)
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病院・厨房などで巾木まで一体に張る工法。
問4.(○×) ビニル床シートの張付けでは、接着剤のオープンタイムをとってから圧着する。
正解:正しい(○)
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糊を適度になじませてから張ると接着が安定する。
問5.(4択) 工事とその関連用語の組合せとして、適切でないものはどれか。
2. コンクリート工事 ─ レイタンス
3. 防水工事 ─ セッティングブロック
4. 左官工事 ─ セルフレベリング
正解:防水工事 ─ セッティングブロック
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セッティングブロックはガラス・建具に使う。防水工事の用語ではない。
このカテゴリの残り4問を表示
問6.(4択) ビニル床タイルの施工でローラ掛けを行う目的でないものはどれか。
2. 接着面積を大きくする
3. くし目ゴテのくし山をつぶす
4. 目地の通りを整える
正解:目地の通りを整える
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ローラ掛けは圧着が目的。目地の通りは張るときに合わせる。
問7.(4択) ビニル床タイルの施工直後の点検・補修として、適切でないものはどれか。
2. 浮きはトーチランプで軽く加熱して圧着する
3. 目違いを投光器で照らして調べる
4. 目違いをかんなで削って調整する
正解:目違いをかんなで削って調整する
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目違いをかんなで削るのは不適。原因に応じて張り直す。
問8.(4択) 冬季の低温時にビニル床材を施工するとき、適切なものはどれか。
2. 接着剤・下地・材料を適温に温めてから施工する
3. オープンタイムをとらない
4. 換気をしない
正解:接着剤・下地・材料を適温に温めてから施工する
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低温だと接着不良になりやすい。材料や下地を適温にする。
問9.(4択) くし目ごてで接着剤を塗る主な目的はどれか。
2. できるだけ厚く盛る
3. 薄く延ばして早く乾かす
4. 模様をつける
正解:均一な厚さで塗り、接着面積を確保する
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くし目で規定量を均一に塗り、接着を安定させる。
建築構造(19問)
問1.(○×) 鉄筋コンクリート造では、コンクリートが圧縮力を、鉄筋が引張り力を負担している。
正解:正しい(○)
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コンクリートは圧縮に強く引張に弱い。引張は鉄筋が受け持つ。
問2.(○×) 枠組壁構法(ツーバイフォー構法)は、木造の一種である。
正解:正しい(○)
解説を見る
規格材と面材で壁・床を組む木造の構法。
問3.(○×) フリーアクセスフロアは、床スラブとの間に配線用の空間をつくる二重床である。
正解:正しい(○)
解説を見る
OA床。スラブに支柱を立てパネルを敷いて二重床にする。
問4.(○×) 真壁とは、柱と柱の間に壁を納め、柱が外に現れる壁をいう。
正解:正しい(○)
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真壁は柱が見える和風の壁。大壁は柱を隠す。
問5.(○×) 鉄骨造の部材の接合には、高力ボルトが用いられる。
正解:正しい(○)
解説を見る
高力ボルト摩擦接合が代表的。
このカテゴリの残り14問を表示
問6.(○×) 筋かいは、地震や風などの水平力に対し、軸組の変形を防ぐ働きがある。
正解:正しい(○)
解説を見る
筋かいは水平力に抵抗する斜め材。
問7.(○×) トラス構造とは、部材の節点をピン接合とし、三角形を単位とした骨組構造をいう。
正解:正しい(○)
解説を見る
三角形は変形しにくく、小屋組などに使う。
問8.(○×) 回り縁とは、壁と天井の接する部分に取り付ける見切り縁である。
正解:正しい(○)
解説を見る
壁と天井の見切りが回り縁、壁と床の見切りが幅木。
問9.(○×) 大壁とは、壁仕上げ材で柱を隠す壁のことをいう。
正解:正しい(○)
解説を見る
大壁は柱を見せない。柱を見せるのは真壁。
問10.(○×) 幅木とは、壁と床の接する部分に取り付ける見切り材である。
正解:正しい(○)
解説を見る
床際の汚れ・傷から壁を守る見切り。
問11.(○×) 鉄骨造は、耐火被覆をしないと火災時に強度が低下しやすい。
正解:正しい(○)
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鋼材は高温で強度が落ちるため耐火被覆が必要。
問12.(○×) 組積造には、れんが造・石造・コンクリートブロック造などがある。
正解:正しい(○)
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材料を積み上げてつくる構造。鉄筋コンクリート造は組積造ではない。
問13.(4択) SRC造とは、何の略称か。
2. 鉄骨造
3. 鉄筋コンクリート造
4. 鉄骨鉄筋コンクリート造
正解:鉄骨鉄筋コンクリート造
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SRC=鉄骨鉄筋コンクリート造。RCは鉄筋コンクリート造。
問14.(4択) 本を伏せたように2方向に勾配がある屋根の名称はどれか。
2. 寄棟
3. 方形
4. 陸屋根
正解:切妻
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切妻は2方向に勾配。寄棟は4方向、方形は四方勾配、陸屋根は平ら。
問15.(4択) 鉄骨造を表す略称はどれか。
2. RC造
3. CB造
4. S造
正解:S造
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S造=鉄骨造。SRCは鉄骨鉄筋コンクリート、RCは鉄筋コンクリート、CBはコンクリートブロック。
問16.(4択) 組積造でないものはどれか。
2. 石造
3. れんが造
4. コンクリートブロック造
正解:鉄筋コンクリート造
解説を見る
組積造は材料を積み上げる構造。鉄筋コンクリート造は該当しない。
問17.(4択) 次のうち、階段に関係しないものはどれか。
2. 踏面
3. 長押
4. 蹴込み
正解:長押
解説を見る
長押は和室の壁に回す横材で階段とは無関係。
問18.(4択) 接合部に高力ボルトを用いる構造はどれか。
2. 鉄骨造
3. 鉄筋コンクリート造
4. 補強コンクリートブロック造
正解:鉄骨造
解説を見る
高力ボルト摩擦接合は鉄骨造で用いる。
問19.(4択) 四方向に勾配し、頂点に集まる四角錐状の屋根はどれか。
2. 方形
3. 寄棟
4. 入母屋
正解:方形
解説を見る
方形は正方形平面で頂点に集まる屋根。
関係法規(9問)
問1.(○×) 建築基準法で、居室の天井の高さは2.1m以上必要である。
正解:正しい(○)
解説を見る
居室の天井高は2.1m以上。
問2.(○×) 消防法で高層建築物とは、高さ31mを超える建築物をいう。
正解:正しい(○)
解説を見る
高さ31m超が高層建築物の目安。
問3.(○×) 建築基準法で、体育館や病院は特殊建築物である。
正解:正しい(○)
解説を見る
不特定多数が使う建物は特殊建築物に区分される。
問4.(○×) 建築基準法で、最下階の床は主要構造部に含まれない。
正解:正しい(○)
解説を見る
主要構造部から最下階の床や小ばりなどは除かれる。
問5.(4択) 建築基準法で、主要構造部でないものはどれか。
2. 壁
3. 階段
4. 床
正解:間柱
解説を見る
間柱は主要構造部に含まれない。壁・床・階段・柱・はり・屋根が主要構造部。
このカテゴリの残り4問を表示
問6.(4択) 建築基準法で、耐水材料でないものはどれか。
2. 石
3. コンクリート
4. ガラス
正解:フローリング
解説を見る
木質のフローリングは耐水材料ではない。石・コンクリート・ガラスは耐水材料。
問7.(4択) 建築基準法で、主要構造部に含まれるものはどれか。
2. ひさし
3. 屋根
4. 間柱
正解:屋根
解説を見る
屋根は主要構造部。揚げ床・ひさし・間柱・小ばりなどは含まれない。
問8.(4択) 次の建材のうち、耐水材料に含まれないものはどれか。
2. せっこうボード
3. 人造石
4. アスファルト
正解:せっこうボード
解説を見る
せっこうボードは水に弱く耐水材料ではない。
問9.(4択) 建蔽率とは、建築面積の何に対する割合か。
2. 敷地面積
3. 床面積
4. 投影面積
正解:敷地面積
解説を見る
建蔽率=建築面積÷敷地面積。
安全衛生(10問)
問1.(○×) 足場における高さ2m以上の作業場所には、作業床を設けなければならない。
正解:正しい(○)
解説を見る
高さ2m以上は作業床が必要(一側足場を除く)。
問2.(○×) 屋内に設ける通路は、通路面から高さ1.8m以内に障害物を置かない。
正解:正しい(○)
解説を見る
頭上1.8m以内に障害物を置かないよう定められている。
問3.(○×) 有機溶剤を使う作業では、送気マスクや有機ガス用防毒マスクなどを使用する。
正解:正しい(○)
解説を見る
換気に加え、適切な呼吸用保護具を使う。
問4.(○×) 事業者は、高さ1.5mを超える箇所で作業するとき、安全に昇降できる設備を設ける。
正解:正しい(○)
解説を見る
1.5m超は昇降設備が必要。
問5.(○×) 研削といしを取り替えたときは、一定時間以上の試運転を行う。
正解:正しい(○)
解説を見る
取替え時は割れ確認のため試運転する。
このカテゴリの残り5問を表示
問6.(4択) 脚立の脚と水平面との角度は、何度以下とするか。
2. 70度
3. 75度
4. 80度
正解:75度
解説を見る
脚立の開き角度は水平面と75度以下。開き止めを確実にかける。
問7.(4択) 足場板を長手方向に重ねるとき、重ねる部分の長さは何cm以上とするか。
2. 10cm
3. 15cm
4. 20cm
正解:20cm
解説を見る
支点の上で重ね、重ねる長さは20cm以上。
問8.(4択) 移動はしごの幅は、何cm以上のものを使用するか。
2. 30cm
3. 40cm
4. 50cm
正解:30cm
解説を見る
移動はしごは幅30cm以上。
問9.(4択) 研削といしを取り替えたときの試運転は、何分間以上行うか。
2. 2分
3. 3分
4. 4分
正解:3分
解説を見る
取替え時は3分間以上の試運転で割れの有無を確認する。
問10.(4択) つり足場の作業床の幅は、何cm以上とするか。
2. 30cm
3. 40cm
4. 50cm
正解:40cm
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つり足場の作業床は幅40cm以上、すき間がないようにする。
色彩(6問)
問1.(○×) 同じ面積でも、明るい色は暗い色よりも膨張して見える。
正解:正しい(○)
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明るい色は膨張色、暗い色は収縮色。
問2.(○×) 黒は、無彩色である。
正解:正しい(○)
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白・灰・黒は色みを持たない無彩色。
問3.(○×) 色の三属性とは、色相・明度・彩度のことをいう。
正解:正しい(○)
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色相(色み)・明度(明るさ)・彩度(あざやかさ)。
問4.(4択) 次のうち、有彩色はどれか。
2. 灰色
3. 青
4. 黒
正解:青
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青は有彩色。白・灰・黒は無彩色。
問5.(4択) 次のうち、無彩色はどれか。
2. 緑
3. 白
4. 青
正解:白
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白・灰・黒は無彩色。
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問6.(4択) 青緑の補色に最も近いのはどれか。
2. 赤
3. 黄
4. 青
正解:赤
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補色は色相環の反対側。青緑の反対は赤〜赤橙。
プラスチック系床の学科で間違えやすいポイント
普段使っている材料が限られていると、他の材料の条件で足をすくわれます。
接着剤を間違えると剥がれでは済まない
水掛かりや土足の場所で一般用の接着剤を使うと、床材が浮いて段差になり、つまずきや転倒の原因になります。学科でも「なぜその接着剤か」を問う形で出ます。
継目処理は材料で方法が違う
長尺シートは熱溶接工法、クッションフロアは重ね切りや突付けと、材料で継目の処理が変わります。溶接棒を使うのはどの材料かを取り違えないようにします。
「ビニル床タイル」の中に複数の種類がある
複層ビニル床タイル・単層ビニル床タイル・コンポジションビニル床タイルは別物です。現場ではまとめてタイルと呼びますが、学科では区別して問われます。
受験に使う道具・参考書
- 内装仕上げ施工技能士 学科 問題集
- 床用 くし目ゴテ
- 内装用 地ベラ・金ベラ
- 床用 ハンドローラー(転圧)
- シルバーペン(銀筆・けがき用)
- オルファ カッター+替刃(大)
床材と接着剤であわせて読みたい記事
学科で問われる接着剤の選定は、施工要領書の記事で具体的な製品名と一緒に押さえられます。
- クッションフロアの貼り方|接着剤の選び方と継ぎ目処理の正解
もっとも基本になる塩ビ系床材 - フロアタイル(複層ビニル床タイル)の貼り方|接着剤の選び方と突き上げ対策
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関連ツール・施工要領書
- クロス数量計算ツール
- 天井・壁面の必要クロスm数をグレード別に集計
- クロス単価換算ツール
- m単価(円/m)と㎡単価(円/㎡)をリアルタイム双方向換算
- 長尺シート計算ツール
- 横張り・縦張り・柄リピート・複数部屋対応
- タイルカーペット積算ツール
- 必要枚数・ケース数・金額を計算
- 巾木計算ツール
- 必要本数・ケース数をメーカー別に計算
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壁紙の下地の種類別・貼り方早見表|下地の見分け方と施工方法まとめ
▼床材施工要領書まとめ・記事一覧
床材用接着剤の選び方早見表|床材・下地別に正しい接着剤を選ぶ
出典・参考
- 中央職業能力開発協会(JAVADA)「実施職種・試験概要(実技試験及び学科試験)」:公式ページ(実技試験の内容・試験時間)
- 中央職業能力開発協会「実施職種・作業内容一覧」:公式ページ(内装仕上げ施工の作業区分)
- 中央職業能力開発協会「技能検定のご案内」:公式ページ(等級区分・合否基準)
- 中央職業能力開発協会「学科試験内容に適用される法令、規格等」:公式ページ
- 中央職業能力開発協会「技能検定試験問題公開サイト」:公式サイト(本記事の問題は公式過去問ではなく当サイト作成のオリジナルです)
本記事の練習問題は当サイトが独自に作成したものです。技能検定の試験問題(過去問)を転載・複製したものではありません。試験問題等の著作権は中央職業能力開発協会(JAVADA)に帰属します。

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