1回10問、○×と4択で解けます。全範囲のほか、分野を選んで出題することもできます。
内装仕上げ施工技能士2級(化粧フィルム工事作業)の学科対策に、現場の知識をオリジナル問題で確認できる練習問題です。上の練習問題で腕試しを。タップで解答すると、その場で正誤と解説が出ます。下には問題を分野別の一覧にもまとめています。本番の学科は○×(真偽法)と4択(多肢択一)で出るので、両方の形式を入れています。
はじめに(大切なお知らせ)
本記事の問題は、公式の過去問ではなく当サイトが出題範囲をもとに独自に作成したオリジナル練習問題です。化粧フィルム工事作業は、貼る相手が金属・ガラス・化粧板など平滑な面になるため、被着体ごとの前処理と、気泡やしわを出さない貼り方が出題の中心です。実際の試験問題は中央職業能力開発協会(JAVADA)の技能検定試験問題公開サイトで確認できます。受検要項や正式な出題範囲は必ず公式でご確認ください。
化粧フィルムの学科対策で、この練習問題をどう使うか
オリジナル問題で化粧フィルムの学科に対応できるのか
技能検定の学科は、公式の出題範囲にもとづいて毎年ほぼ同じ項目を、言い回しを変えて出す試験です。丸暗記ではなく知識として覚えれば、聞き方が変わっても解けます。
化粧フィルムは被着体と前処理の組み合わせがそのまま出題になります。金属・ガラス・化粧板・塗装面で必要な処理が変わるため、この練習問題ではその対応を繰り返し確認できるようにしています。
- 本番と同じ形式:真偽法(○×)25問+多肢択一(4択)25問の計50問という形式に慣れる。
- 被着体と前処理を厚く:素材ごとの清掃・脱脂・プライマーの要否を問う設問を多くしている。
- 施工不良の原因も対応:気泡・しわ・端部の浮きが出る条件を分野として用意。
- 弱点が見える:分野別の診断で、材料知識と施工法のどちらが弱いか切り分けられる。
正式な出題範囲・受検要項は必ず公式でご確認ください。この練習問題は学科対策であり、実技は試験架台への貼り付けを時間内に納める練習が別途必要です。
内装仕上げ施工技能士2級(化粧フィルム)の試験概要
化粧フィルム工事作業は、扉やカウンター、什器などに化粧フィルムを貼る作業です。実技は試験架台の面数で1級と2級が分かれます。
| 等級 | 2級中級技能者レベル |
|---|---|
| 実技課題 | 試験架台のA面・B面への貼り付け |
| 実技時間 | 標準1時間45分打切り2時間15分 |
| 学科形式 | ○×25問+4択25問計50問 |
| 学科時間 | 1時間40分1級・2級共通 |
| 合格基準 | 学科65%以上/実技60点以上実技は100点満点 |
| 受検資格 | 実務経験2年以上3級合格者は不問。学歴・訓練歴で短縮 |
実技は、試験架台のA面およびB面に化粧フィルムを貼り付ける課題です。1級はC面が加わり、標準2時間30分・打切り3時間になります。日程や受検資格の細かい条件は年度によって変わるため、受検前に必ず公式の受検案内で確認してください。
化粧フィルムの受検で知っておきたいこと
| 今年度 | 令和8年度は前期に実施都道府県によっては実施しない職種があります |
|---|---|
| 注意点 | 電卓・スマホは使えない計算問題も手計算で解きます |
申込期間・試験日・手数料・合格率、学科の科目構成と本番の問題の並び、資格のメリットは内装仕上げ施工技能士とはにまとめています。
化粧フィルムの学科でよく問われる論点
貼る技術そのものより、貼る前の判断と下地処理が問われます。
被着体ごとの前処理
金属・ガラス・化粧板・塗装面・木部で必要な処理が変わります。清掃と脱脂は共通、プライマーは素材と製品によるという整理で覚えます。油分やシリコーンが残ると接着不良になる点は頻出です。
施工時の温度と粘着剤
化粧フィルムは粘着剤で貼るため、低温では初期接着力が出ません。施工可能な温度範囲と、寒冷時に採暖する理由が問われます。
気泡・しわが出る原因
スキージーの当て方、貼り出しの位置、フィルムの伸ばしすぎが原因になります。とくに引っ張って貼ると後で戻って端部が浮くという因果が定番です。
端部・出隅入隅の納まり
端部の巻き込み量、出隅の処理、重ね代の取り方が問われます。剥がれは端部から始まるため、端の処理が重視されます。
化粧フィルム 学科の練習問題 問題リスト(分野別・解説つき)
内装仕上げ施工(化粧フィルム工事作業)の練習問題を分野別に並べたものです。建築構造・関係法規・安全衛生が全作業共通の分野、それ以外(化粧フィルム・下地・施工法・各種フィルム・保守)が化粧フィルム工事作業に固有の分野にあたります。分野ごとに最初の5問は問題と正解を表示し、解説は「解説を見る」をタップすると開きます。
化粧フィルム(15問)
問1.(○×) 化粧フィルムに表示されているF☆☆☆☆は、ホルムアルデヒドの放散等級を表している。
正解:正しい(○)
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☆が多いほど放散量が少ない。トルエンではない。
問2.(○×) 化粧フィルムは、施工時に位置をずらしながら貼付け位置を調整することができる。
正解:正しい(○)
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貼り出し直後はずらして位置合わせができる。
問3.(○×) 化粧フィルムは粘着剤付きのため、裁断してから貼るまでに接着剤のようなオープンタイムを取る必要はない。
正解:正しい(○)
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感圧接着なのでオープンタイムは不要。
問4.(○×) メラミン化粧板とポリエステル化粧板は、どちらもプラスチック化粧板に分類される。
正解:正しい(○)
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代表的なプラスチック化粧板は、メラミン化粧板とポリエステル化粧板。
問5.(○×) 化粧フィルムは、電気亜鉛めっき鋼板に施工することができる。
正解:正しい(○)
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清掃・下地処理をすれば金属下地にも施工できる。
このカテゴリの残り10問を表示
問6.(○×) 化粧フィルムの表面に戸当たりのゴムが触れていると、ゴムの成分が移ってフィルムが変色することがある。
正解:正しい(○)
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戸当たりゴムとの接触で、ゴムの成分が移って変色することがある。
問7.(○×) 化粧フィルムの剥離紙を剥がしたときに生じる静電気は、施工に影響することがある。
正解:正しい(○)
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ほこりを呼び、貼付け不良の原因になる。
問8.(○×) 施工用にカットした化粧フィルムは、床に横置きにして丸めて保管するのがよい。
正解:誤り(×)
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横置き・丸めはくせや置き跡の原因。立てて保管する。
問9.(○×) 工事で出た化粧フィルムの剥離紙は、産業廃棄物として適正に処理する。
正解:正しい(○)
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剥離紙も工事で出た廃棄物なので、産業廃棄物として処理する。
問10.(○×) 直射日光が当たらない建物の外壁であれば、内装用の化粧フィルムを使用してもよい。
正解:誤り(×)
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外壁には屋外用を使う。内装用は屋外に使わない。
問11.(○×) 化粧フィルムを浴室の壁に施工すると、湿気によってフィルム表面が変色することがある。
正解:正しい(○)
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水回りは湿気で変色などの欠陥が出やすい。
問12.(4択) 化粧フィルムの素材として、最も多く使われている樹脂はどれか。
2. フェノール樹脂
3. 塩化ビニル樹脂
4. エポキシ樹脂
正解:塩化ビニル樹脂
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化粧フィルムの主流は塩化ビニル樹脂(塩ビ)。
問13.(4択) 化粧フィルムの耐久性や品ぞろえについて、正しいものはどれか。
2. 水回り向けに、カビ対策をした製品は販売されていない
3. 屋外用も表面に保護層はなく、屋内用と同じつくりである
4. 屋内で使っても、塩化ビニル樹脂は年月とともに劣化していく
正解:屋内で使っても、塩化ビニル樹脂は年月とともに劣化していく
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塩化ビニル樹脂は屋内でも経年で劣化する。屋外用は表面にフッ素系樹脂などの層があり、水回り用には防カビ品もある。
問14.(4択) 建築窓ガラス用フィルムの粘着剤として一般的なものはどれか。
2. でん粉系
3. 酢酸ビニル樹脂系
4. アクリル樹脂系
正解:アクリル樹脂系
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窓ガラスフィルムもマーキングフィルムも、粘着剤はアクリル樹脂系が一般的。
問15.(4択) 浴室の壁に貼る化粧フィルムに求められる性能の組合せとして、適切なものはどれか。
2. 防滑性・抗菌性・吸音性
3. 遮光性・防滑性・耐汚染性
4. 抗菌性・耐汚染性・耐薬品性
正解:抗菌性・耐汚染性・耐薬品性
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浴室の壁には抗菌性・耐汚染性・耐薬品性が求められる。防滑性は床に求める性能。
下地(13問)
問1.(○×) 表面にフッ素樹脂の加工がしてある下地は、化粧フィルムがくっつきにくいため、下地には向かない。
正解:正しい(○)
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フッ素樹脂は粘着剤が付きにくく、化粧フィルムの下地に適さない。
問2.(○×) 化粧フィルムの下地の仕上げに使うパテは、下地と違う目立つ色のものを選ぶとよい。
正解:誤り(×)
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パテは下地と同系色にすると、フィルムに色が透けにくい。
問3.(○×) 化粧フィルムの下地処理でプライマーを使用する主な目的は、下地の吸込み調整である。
正解:誤り(×)
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プライマーの主目的は密着性(接着力)の確保。吸込み調整はパテ側。
問4.(○×) けい酸カルシウム板の表面の凹凸をならすには、パテを使う。
正解:正しい(○)
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表面の平滑化はパテで行う。シーリング材は目地などのすき間を埋める材料。
問5.(○×) 化粧フィルムは、素地のままのモルタル下地に、そのまま直接貼るのがよい。
正解:誤り(×)
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モルタルは吸込み・アクがあり、下地処理をしてから貼る。
このカテゴリの残り8問を表示
問6.(4択) 化粧フィルムの下地として、一般に、適さないものはどれか。
2. シナ合板
3. メラミン化粧板
4. 真鍮板
正解:真鍮板
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真鍮は変色・密着の問題があり下地に適さない。
問7.(4択) 次の下地のうち、シーラー処理を行う必要があるものはどれか。
2. ベニヤ板
3. アルミニウム板
4. ガラス板
正解:ベニヤ板
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吸込みのある木質のベニヤ板はシーラー処理が要る。
問8.(4択) 化粧フィルムの下地に無垢材が向かない主な理由はどれか。
2. 表面が平滑すぎて接着しないから
3. 燃えにくすぎるから
4. 重すぎて施工できないから
正解:反りや割れ、やせが出やすいから
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無垢材は湿気で反りや割れ、やせが出やすく、化粧フィルムの下地には向かない。
問9.(4択) 次の下地のうち、硬質プラスチック系に分類されるものはどれか。
2. ポリカーボネート樹脂板
3. シナ合板
4. MDF(中密度繊維板)
正解:ポリカーボネート樹脂板
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ポリカーボネート樹脂板・アクリル樹脂板・ABS樹脂板は硬質プラスチック系。パーティクルボード・シナ合板・MDFは木質系。
問10.(4択) メラミン化粧板は、化粧フィルムの下地の分類ではどれにあたるか。
2. 金属系下地
3. プラスチック系下地
4. 無機質系下地
正解:プラスチック系下地
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メラミン化粧板はプラスチック系の下地として扱う。
問11.(4択) 化粧フィルムの下地調整で、へこみや傷を埋めて平らにするために使う材料はどれか。
2. パテ
3. プライマー
4. 接着剤
正解:パテ
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へこみや傷はパテで埋めて平らにする。シーラーは吸い込み調整、プライマーは密着をよくするために使う。
問12.(4択) 水性プライマーを薄めるときに使うものとして、適切なものはどれか。
2. シンナー
3. 灯油
4. アセトン
正解:水
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水性プライマーは水で薄める。有機溶剤では薄めない。
問13.(4択) 化粧フィルムの施工でプライマーを塗布する主な目的はどれか。
2. 下地との密着性を高める
3. 表面につやを出す
4. 防火性能を高める
正解:下地との密着性を高める
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プライマーは接着力(密着性)を確保するために塗る。
施工法(10問)
問1.(○×) 突付けジョイントの継目にすき間ができると、後から熱を加えても元に戻らないため、貼る段階で継目をきちんと合わせる。
正解:正しい(○)
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開いた継目は熱で戻らない。施工のときに突き付けて合わせる。
問2.(○×) ヒートガンは三次元曲面を貼るためだけの道具で、化粧フィルムのくせ直しには使わない。
正解:誤り(×)
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ヒートガンは曲面施工のほか、巻きぐせなどフィルムのくせを直すときにも使う。
問3.(○×) 化粧フィルムをヒートガンで過度に熱すると、表面のつやが部分的に変化することがある。
正解:正しい(○)
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熱のかけ過ぎはつやムラ・変形の原因。
問4.(○×) 表面材(布・織物)を貼る両面粘着シートの粘着剤は、一般に、アクリル系である。
正解:正しい(○)
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両面粘着シートの粘着剤はアクリル系が一般的。
問5.(4択) スキージーに柔らかい皮などを巻かずに、継目を強くこすったときに起きやすいことはどれか。
2. 粘着剤が固まって動かなくなる
3. フィルムの色があせる
4. 継目のすき間が自然に閉じる
正解:フィルムの表面に傷がつく
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継目を押さえるときは、スエード調の柔らかい皮などを巻いて表面を傷つけないようにする。
このカテゴリの残り5問を表示
問6.(4択) 化粧フィルムを重ねて継ぐときの重ね代の目安として、最も近いものはどれか。
2. 約10〜15mm
3. 約50mm
4. 約100mm
正解:約10〜15mm
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重ね貼りの重ね代は10〜15mm程度が目安。
問7.(4択) 化粧フィルムを貼り始めるとき、位置を決めて仮に留めるために最初にはがす剥離紙の幅として、最も近いものはどれか。
2. 約300mm
3. 約50〜100mm
4. 剥離紙は全部はがす
正解:約50〜100mm
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貼り出しは剥離紙を50〜100mm程度はがして仮固定し、位置を決めてから貼り進める。
問8.(4択) 化粧フィルムを貼る前のプライマーの扱いとして、適切なものはどれか。
2. 指で触れてもべたつかない程度に乾いてから貼る
3. 下地の種類に関係なく、1種類のプライマーでよい
4. プライマーを塗れば、パテ処理はいらない
正解:指で触れてもべたつかない程度に乾いてから貼る
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プライマーは指触乾燥を待ってから貼る。下地によって種類を選ぶ。
問9.(4択) 化粧フィルムの施工でヒートガンを使う主な目的として、適切なものはどれか。
2. フィルムを冷やして硬くする
3. 剥離紙を燃やして取り除く
4. フィルムを温めて伸びやすくし、曲面になじませる
正解:フィルムを温めて伸びやすくし、曲面になじませる
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ヒートガンでフィルムを温めて柔らかくし、三次元曲面に追従させる。
問10.(4択) 化粧フィルムの下地のパテ処理に関する記述として、適切なものはどれか。
2. 乾燥前にサンドペーパーで削る
3. 乾燥後にサンドペーパーで平滑にする
4. 金属たわしで削り取る
正解:乾燥後にサンドペーパーで平滑にする
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パテは乾燥後にサンドペーパーで平滑にする。
窓ガラスフィルム(12問)
問1.(○×) 建築窓ガラス用フィルムは、すべて内貼り用で、外貼り用のものはない。
正解:誤り(×)
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外貼り用のフィルムもある。
問2.(○×) 日の当たる窓ガラスにマーキングフィルムを貼ると、ガラスが熱を吸って割れることがある。
正解:正しい(○)
解説を見る
フィルムが日射の熱を吸い、ガラスの温度差で熱割れが起きるおそれがある。
問3.(○×) 窓ガラスフィルムを貼る前のガラスの洗浄に、研磨剤の入ったクレンザーは使わない。
正解:正しい(○)
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研磨剤はガラスやフィルムを傷めるので、中性洗剤などで洗う。
問4.(○×) 建築窓ガラス用フィルムのガラスへの貼り付けは、一般に、中性洗剤を薄めた施工液を使って行う。
正解:正しい(○)
解説を見る
施工液(石けん水)を吹き付けて位置合わせと圧着をする。
問5.(4択) 建築窓ガラス用フィルムのうち、日本産業規格(JIS)で最も大きい引張強さが要求されるものはどれか。
2. 低放射フィルム
3. 衝撃破壊対応ガラス飛散防止フィルム
4. ガラス貫通防止フィルム
正解:ガラス貫通防止フィルム
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貫通に耐えるため最も強い引張強さが要る。
このカテゴリの残り7問を表示
問6.(4択) 建築窓ガラス用フィルムの重ね切り工法に、最も適したガラスはどれか。
2. フロート板ガラス
3. 型板ガラス
4. 強化ガラス
正解:フロート板ガラス
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平滑なフロート板ガラスが重ね切りに向く。
問7.(4択) 窓ガラスフィルムを貼ったガラスで、熱割れが起きやすいのはどれか。
2. 日射をよく吸収する、色の濃いフィルムを貼ったとき
3. 北向きで日の当たらない窓に貼ったとき
4. 室内側に厚手のカーテンがない窓に貼ったとき
正解:日射をよく吸収する、色の濃いフィルムを貼ったとき
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色の濃いフィルムは日射の熱を多く吸うため、ガラスの温度差が大きくなり熱割れしやすい。
問8.(4択) 建築窓ガラス用フィルムのガラスへの圧着は、一般に、どの向きで行うか。
2. 下部から上部へ
3. 四隅から中央へ
4. 一方の端部のみ
正解:上部から下部へ
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施工液を上から下へ押し出すように圧着する。
問9.(4択) 建築窓ガラス用フィルムの構成で、透明性に最も影響しないものはどれか。
2. 粘着層
3. 剥離フィルム
4. 基材フィルム
正解:剥離フィルム
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剥離フィルムは施工時に剥がすため仕上がりの透明性に関与しない。
問10.(4択) 建築窓ガラス用フィルムの施工に、一般に、使用しないものはどれか。
2. ペーパータオル
3. 加圧式スプレー
4. スクレーパー
正解:ガイドカッター
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ガイドカッターは化粧フィルム側の工具。窓ガラスでは通常使わない。
問11.(4択) UVカットフィルムの主な効果はどれか。
2. 室内の音を吸収する
3. ガラスの断熱性をなくす
4. 結露を完全に防ぐ
正解:家具などの日焼けを低減する
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紫外線を抑え、日焼け(退色)を低減する。
問12.(4択) 建築窓ガラス用フィルムの貼り付けで、一般に、使用する施工液はどれか。
2. 原液のシンナー
3. 灯油
4. 濃い塩水
正解:中性洗剤を薄めた水
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中性洗剤を薄めた施工液(石けん水)を使う。
マーキングフィルム(6問)
問1.(○×) マーキングフィルムは、看板の文字やマークをつくるのにも使われる。
正解:正しい(○)
解説を見る
マーキングフィルムは看板の切り文字やデザインに使う。
問2.(○×) マーキングフィルムは屋外では使えないため、自動車のラッピングには使われない。
正解:誤り(×)
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マーキングフィルムには屋外用もあり、車両のラッピングにも使われる。
問3.(○×) マーキングフィルムの部分貼り(切り文字貼り)には、アプリケーションテープを使用する。
正解:正しい(○)
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レイアウトを崩さず転着できる。
問4.(4択) 切り文字をアプリケーションテープごと紙管に巻いて運ぶ場合、巻きぐせを防ぐにはどうするか。
2. できるだけ太い紙管に巻く
3. 紙管を使わずに折りたたむ
4. 紙管の太さは関係ない
正解:できるだけ太い紙管に巻く
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紙管は太いほど巻きぐせがつきにくい(6インチ=約150mm程度が適する)。
問5.(4択) 450mm×1800mmの袖看板の平面にマーキングフィルムを貼るとき、実際に貼る大きさよりも何mm程度大きめに裁断するとよいか。
2. 50mm
3. 100mm
4. 150mm
正解:50mm
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位置合わせと端の始末のため50mm程度大きめに取る。
このカテゴリの残り1問を表示
問6.(4択) マーキングフィルムの部分貼り(切り文字貼り)で、レイアウトを崩さず転着するのに使うものはどれか。
2. ジョイントテープ
3. マスキングテープ
4. 両面テープ
正解:アプリケーションテープ
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アプリケーションテープでまとめて転着する。
保守・手入れ(5問)
問1.(○×) 化粧フィルムのエンボスに付いた汚れは、金属製のブラシでこすり取るとよい。
正解:誤り(×)
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金属ブラシは表面を傷める。柔らかい布などで取る。
問2.(○×) 化粧フィルムに傷が付いたときは、ベンジンで拭き取るとよい。
正解:誤り(×)
解説を見る
ベンジンなどの有機溶剤はフィルムを傷める。
問3.(○×) 化粧フィルム施工後の表面の清掃には、中性洗剤を水で薄めたものを使うとよい。
正解:正しい(○)
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中性洗剤の希釈液と水拭きが基本。
問4.(4択) 化粧フィルムの日常の清掃方法として、最も適切なものはどれか。
2. 金属たわしでこする
3. 薄めた中性洗剤で拭き、水拭きで仕上げる
4. 研磨剤入りのクレンザーで磨く
正解:薄めた中性洗剤で拭き、水拭きで仕上げる
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汚れは薄めた中性洗剤と水拭きで落とす。シンナーや研磨剤はフィルムを傷める。
問5.(4択) 浴室の壁の化粧フィルムにカビが出たとき、使ってよいものはどれか。
2. シンナー
3. 金属たわし
4. 紙やすり
正解:カビ取り用の洗剤
解説を見る
カビ取り洗剤は使える。シンナー・金属たわし・研磨材はフィルムを傷める。
建築構造(22問)
問1.(○×) 鉄筋コンクリート造では、主として、鉄筋が引張り力を、コンクリートが圧縮力を負担している。
正解:正しい(○)
解説を見る
引張は鉄筋、圧縮はコンクリート。
問2.(○×) ツーバイフォー構法(枠組壁構法)は、鉄筋コンクリートの型枠工法の一種である。
正解:誤り(×)
解説を見る
ツーバイフォーは木造の構法。
問3.(○×) 壁と天井が接する部分に取り付ける見切り材を、回り縁という。
正解:正しい(○)
解説を見る
回り縁は壁と天井の取合いの見切り材。壁と床の取合いは幅木。
問4.(○×) 筋かいは、柱と柱の間に斜めに入れて、横からの力で骨組みが平行四辺形にゆがむのを防ぐ。
正解:正しい(○)
解説を見る
筋かいは地震や風の水平力に抵抗し、軸組の変形を防ぐ斜め材。
問5.(○×) セルフレベリング工法は、材料を流し込んで水平で平らな床下地をつくる工法である。
正解:正しい(○)
解説を見る
セルフレベリング工法は、流動性を利用して水平で平滑な床下地をつくる。
このカテゴリの残り8問を表示
問6.(○×) コンクリートは、一般に、アルカリ性である。
正解:正しい(○)
解説を見る
セメント分によりアルカリ性を示す。
問7.(4択) 次のうち、内装の仕上げ材に分類されるものはどれか。
2. タイルカーペット
3. 外壁用サイディング
4. 屋根用スレート
正解:タイルカーペット
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タイルカーペットは床の内装仕上げ材。ほかは屋根や外壁、防水に使う材料。
問8.(4択) 建築物において、接合部に高力ボルトを用いる構造はどれか。
2. 鉄筋コンクリート造
3. 木造
4. 補強コンクリートブロック造
正解:鉄骨造
解説を見る
高力ボルト摩擦接合は鉄骨造。
問9.(4択) 次のうち、組積造にあたる構造はどれか。
2. 鉄筋コンクリート造
3. れんが造
4. 木造
正解:れんが造
解説を見る
れんが・石・コンクリートブロックを積む構造が組積造。鉄筋コンクリート造は組積造ではない。
問10.(4択) 階段で、足をのせる水平な面を何というか。
2. ささら桁
3. 踏面
4. 長押
正解:踏面
解説を見る
踏面は足をのせる面。蹴上げは一段の高さ、ささら桁は段板を支える斜めの部材。長押は和室の壁の横材。
問11.(4択) 屋根形状のうち、正方形の平面で頂点に集まる四角錐状のものはどれか。
2. 方形
3. 寄棟
4. 入母屋
正解:方形
解説を見る
方形(ほうぎょう)は頂点に集まる四角錐状の屋根。
問12.(4択) 建築物の底面全体を一枚の版で支える基礎はどれか。
2. 複合基礎
3. べた基礎
4. 布基礎
正解:べた基礎
解説を見る
べた基礎は底面全体で荷重を支える。
問13.(4択) 壁紙の種類を3つ並べたものはどれか。
2. ビニル壁紙・織物壁紙・紙布壁紙
3. ベネシャン・ロール・バーチカル
4. 縁甲板・フローリングブロック・モザイクパーケット
正解:ビニル壁紙・織物壁紙・紙布壁紙
解説を見る
壁紙はビニル・織物・紙布など。ウィルトンや段通はカーペット、ベネシャンなどはブラインド、縁甲板などは木の床材。
建築製図(7問)
問1.(4択) 図面で材料を表すこの記号(縮尺1/20〜1/50程度)は、何を示しているか。

2. 石材又はぎ石
3. コンクリート及び鉄筋コンクリート
4. 畳
正解:コンクリート及び鉄筋コンクリート
解説を見る
壁や柱の断面全体に、2本1組の斜線を細かく入れるのがコンクリート及び鉄筋コンクリート。軽量壁一般は、斜線の組を間隔をあけて入れる。
関係法規(10問)
問1.(○×) 内装制限を受ける場所では、同じ壁紙でも、貼る下地が変わると防火性能の扱いが変わることがある。
正解:正しい(○)
解説を見る
壁紙の防火性能は、下地との組合せで決まる。
問2.(○×) 建築基準法で、居室の天井の高さは、2.4m以上としなければならない。
正解:誤り(×)
解説を見る
居室の天井高は2.1m以上。
問3.(○×) 消防法の高層建築物は、高さが31mを超える建物を指す。
正解:正しい(○)
解説を見る
消防法の高層建築物は、高さ31mを超える建築物。
問4.(○×) 体育館や病院のように多くの人が使う建物は、建築基準法の特殊建築物にあたる。
正解:正しい(○)
解説を見る
体育館や病院は特殊建築物。
問5.(○×) 壁・柱・床・はり・屋根・階段は主要構造部だが、そのうち最下階の床は主要構造部から除かれる。
正解:正しい(○)
解説を見る
主要構造部から、最下階の床や間柱・小ばりなどは除かれる。
このカテゴリの残り2問を表示
問6.(4択) 建築基準法で、主要構造部でないものはどれか。
2. 壁
3. 階段
4. 床
正解:間柱
解説を見る
間柱は主要構造部に含まれない。
問7.(4択) 建築基準法で、建蔽率は、建築物の建築面積の何に対する割合か。
2. 延べ床面積
3. 床面積
4. 投影面積
正解:敷地面積
解説を見る
建蔽率は建築面積の敷地面積に対する割合。
安全衛生(10問)
問1.(○×) 移動はしごの幅は、30cm以上とする決まりがある。
正解:正しい(○)
解説を見る
移動はしごの幅は30cm以上(労働安全衛生規則)。
問2.(○×) 労働安全衛生関係法令では、脚立の脚と水平面との角度は、85度としなければならない。
正解:誤り(×)
解説を見る
脚立は水平面と75度以下。
問3.(○×) 労働安全衛生関係法令では、高さ又は深さが1.5mを超える箇所で作業するときは、安全に昇降するための設備等を設けなければならない。
正解:正しい(○)
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1.5m超は昇降設備が必要。
問4.(○×) 労働安全衛生関係法令では、密閉室内で有機溶剤を使う作業に労働者を従事させるときは、送気マスクや有機ガス用防毒マスク等を使用させなければならない。
正解:正しい(○)
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換気に加え適切な保護具を使う。
問5.(○×) 労働安全衛生関係法令では、屋内に設ける通路は、通路面から高さ1.8m以内に障害物を置かないようにする。
正解:正しい(○)
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頭上1.8m以内に障害物を置かない。
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問6.(○×) 労働安全衛生関係法令では、事業者は、研削といしを取り替えたときは、3分間以上試運転をしなければならない。
正解:正しい(○)
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取替時は3分以上の試運転。
問7.(4択) 労働安全衛生関係法令で、脚立の脚と水平面との角度は、何度以下とするか。
2. 80度
3. 75度
4. 70度
正解:75度
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脚立は水平面と75度以下。
問8.(4択) 労働安全衛生関係法令で、吊り足場を除く足場の作業床の幅は、何cm以上とするか。
2. 30cm
3. 40cm
4. 50cm
正解:40cm
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作業床の幅は40cm以上。
問9.(4択) 労働安全衛生関係法令で、足場板を長手方向に重ねるとき、重ねる部分の長さは、何cm以上とするか。
2. 10cm
3. 15cm
4. 20cm
正解:20cm
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重ね長さは20cm以上。
問10.(4択) 労働安全衛生関係法令で、研削といしを取り替えたときは、何分間以上試運転をするか。
2. 2分
3. 3分
4. 4分
正解:3分
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取替時は3分以上試運転する。
化粧フィルムの学科で間違えやすいポイント
壁紙の感覚で答えると外す設問が混ざります。
壁紙とは接着の仕組みが違う
壁紙はでん粉系接着剤で貼りますが、化粧フィルムは粘着剤です。オープンタイムや乾燥の考え方がそのままでは通用しません。
「拭けばよい」ではなく脱脂が要る
ほこりを払うだけでは油分が残ります。脱脂まで行って初めて下地処理であり、ここを省くと後から端部が浮きます。
貼り直しできる前提で考えない
製品によって再剥離性は異なります。位置決めをやり直せる前提で施工手順を答えると誤りになる設問があります。
受験に使う道具・参考書
- 内装仕上げ施工技能士 学科 問題集
- フィルム施工 スキージー(フェルト・スエード)
- ヒートガン
- ダイノック プライマー
- 施工液用 スプレーボトル(霧吹き)
- オルファ カッター+替刃
平滑面への施工であわせて読みたい記事
被着体ごとの前処理という考え方は、壁紙側の記事とも共通します。
- プリント合板に壁紙を貼る方法|ツルツル面に糊が効かない理由と捨て糊処理
平滑面に密着させる考え方は化粧フィルムと共通 - 鉄扉・パーテーションに壁紙を貼る方法|ボンデ鋼板のサビ対策と捨て糊処理
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化粧材を貼る際の試験施工の考え方
関連ツール・施工要領書
- クロス数量計算ツール
- 天井・壁面の必要クロスm数をグレード別に集計
- クロス単価換算ツール
- m単価(円/m)と㎡単価(円/㎡)をリアルタイム双方向換算
- 長尺シート計算ツール
- 横張り・縦張り・柄リピート・複数部屋対応
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- 必要枚数・ケース数・金額を計算
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壁紙の下地の種類別・貼り方早見表|下地の見分け方と施工方法まとめ
▼床材施工要領書まとめ・記事一覧
床材用接着剤の選び方早見表|床材・下地別に正しい接着剤を選ぶ
出典・参考
- 中央職業能力開発協会(JAVADA)「実施職種・試験概要(実技試験及び学科試験)」:公式ページ(実技試験の内容・試験時間)
- 中央職業能力開発協会「実施職種・作業内容一覧」:公式ページ(内装仕上げ施工の作業区分)
- 中央職業能力開発協会「技能検定のご案内」:公式ページ(等級区分・合否基準)
- 中央職業能力開発協会「学科試験内容に適用される法令、規格等」:公式ページ
- 中央職業能力開発協会「技能検定試験問題公開サイト」:公式サイト(本記事の問題は公式過去問ではなく当サイト作成のオリジナルです)
本記事の練習問題は当サイトが独自に作成したものです。技能検定の試験問題(過去問)を転載・複製したものではありません。試験問題等の著作権は中央職業能力開発協会(JAVADA)に帰属します。

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